英会話は体を使うことで上達

英会話は体を使うことで早く上達する

英会話は体を使うことで早く上達すると言われても意味不明かもしれませんが、これは本当です。

 

人間が記憶をするには2つの方法があると思います。
1つは頭で覚えること、もう1つは体で覚えることです。

 

私は頭で覚えることが苦手です。
職人気質というわけではないのですが、仕事も肉体労働で頭で理解して動くことよりも体で覚えてしまう方が楽です。
だからこそ英会話でも体で覚えることに力を入れてきました。
これが英会話の勉強には大ハマリした形となりました。

 

例えば現在完了形は「have Vpp」という形ですと説明があって、これを頭で理解して覚えていく人がほとんどだと思います。
しかし、私は頭で覚えるのが苦手なのでこれを体で覚えてしまうことをしてきました。
頭で理解して覚えようとはせずに、「現在完了形はhave Vpp、現在完了形はhave Vpp、現在完了形はhave Vpp・・・」と何度も言うことで覚えてきました。
理解するのに時間をかけるよりもすぐに体を動かした方が効率がいいです。

 

このように体で英語を覚えるとなるといろいろなことが可能です。
何度も書いて覚えるのもありですし、何度も読んで覚えるのもありです。
頭で覚えたことはすぐに忘れてしまうものですが、体で覚えたことはなかなか忘れません。

 

英語は覚えることがたくさんあるので、頭ばかりに頼るのではなく体を利用していくといいです。
勉強に自信がない人ほど、一度頭を使うという発想から離れて、体を使うことを考えるようにしてみてはどうでしょうか。

 

体を使う方法であれば頭のいい悪いはあまり関係なく誰でも英会話を覚えることができるはずです、だって私でもできたのですから。

 

こうやって考えると英語は勉強というよりもスポーツみたいなものに思えてきます。
英会話は中学や高校で経験をしてきた難しい授業とは違います。
積極的に体を使って覚えていけば、昔英語ができなかったという人でもできるようなるものです。