書店の参考書を使った英会話の勉強

書店の参考書は安かろう悪かろうで退屈な勉強になってしまう

参考書

 

英語ブームなのか、書店に行けば山ほど英会話に関連した書籍や参考書が見つかります。
価格帯も1,000円〜2,000円程度と安く、買ってみるのにはとてもお手頃、しかしこれで本当に英語が話せるようになるのか?ということが気になります。

 

英会話教材とはクオリティで比べることができない

 

価格だけで判断をすれば書籍の参考書に軍配が上がります。
しかし、内容を見ればやはり薄い、いや薄すぎるという感じで、価格以上に薄いものが多いのではないでしょうか。

 

このような本屋で売られている英語や英会話関連の書籍を分類すれば3つになります。

 

1、英語や英会話の勉強法について書かれたもの

 

2、英会話表現を紹介しているもの

 

3、単語や文法など中学や高校の英語の授業の延長のようなもの

 

私の中で役に立ったのは1の英語や英会話の勉強法について書かれたものだけで、残りの2種類はどうしても退屈な勉強になってしまい続けるのが困難でした。
むしろ無理をして続けることで英語が嫌いになってしまうリスクも十分に考えられました。

 

書店の参考書は退屈な勉強になりがちで、内容も薄いので過度な期待は禁物です。
学習の中心にするのではなく、あくまでも補助的な立場で使っていくことが賢い方法だと言えます。

 

書店の参考書の長所は?

 

購入単価が安いこと、そして自分の好きなペースで勉強ができることです。
英会話教材ほどの価格ではないので、ちょっとした軽い気持ちで買うこともでき、その反面、軽い気持ちで使うのを止めることもできます。

 

書店の参考書の短所は?

 

退屈な学習に耐えて続けられる人のみが成果が出るという限定性があります。
まるで学校の授業のようで、これをこなせたのはクラスの上位1割の優等生だけだったと思います。
基本的に書籍上の平面での学習になるので理解に苦しむことも多々出てきます。
やはり英会話教材ほどの分かりやすさや楽しさ、華やかさがないのが大きなデメリットです。

 

書店に行けば山積みのように何冊ものこのような参考書があるため、選ぶのも一苦労というところです。
直感で選ぶというのもナンセンスで、選ぶのに長時間かけた挙句の果てに失敗なんてことになるくらいならはじめから効果が高いと分かっている英会話教材で勉強をした方が賢い選択になりそうです。

 

注意
上の写真に載ってる書籍が内容が薄いというわけではなく、これはイメージ画像です。

 

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