英会話教材を使った勉強

英会話教材を使った勉強はリスクなく高いリターンが期待できる

私の英会話の勉強の歴史を振り返って、なぜ英語が話せるようになったのかを考えたとき、やはりそれは質の高い英会話教材との出会いでした。
強調しておきたいのは質の高い英会話教材ということです。
上の写真に載っているのはこれまでに私が買ってきた英会話教材の一部なのですが、当初は質の低い英会話教材を買ってしまったものです。

 

質の低いってどういう意味なの?

 

私が当初買ってしまった質の低い英会話教材とは、それをどれだけの時間をかけてどれだけ一生懸命になって勉強をしても英語が話せるようにならないもののことです。
間違った方法の英会話教材では力がつくことは難しく、私はただお金を失っただけでした。

 

質の高い英会話教材はどういうもの?

 

やはりそれを使って勉強をすればちゃんと英語が話せるようになるものと言えます。
簡単にこれを判断するポイントは、英会話教材と言っているのに聞くだけという方法が学習の中心になっているものを避けて、話す練習や会話の練習が学習の中心になっているものを使うことです。
私ははじめは聞くだけの教材を使って上達しませんでしたが、その後、話す練習をする教材を使ったところ、効果を感じることができるようになりました。

 

英会話教材を使った勉強の長所は?

 

やはりほど良いコストで質の高い学習ができることだと思います。
英会話教材は2〜3万円くらいのものが多いのですが、英会話スクールに行く、海外に留学をするとなると金額は一気に跳ね上がってしまいます。
逆に書店の参考書とかは低価格なのですが、内容としては薄く、補助的な立場でしか役に立たないものです。
現実的にお金が出せる範囲でもっとも効果的な学習ができるのが英会話教材だと言えます。

 

英会話教材は当然ですが独学で続けていくことになります。
ここで自己管理能力が問われることになりますが、私の意見としては決められた時間にパソコンの前にいる必要があるオンライン英会話、決められた時間にスクールにいなければならない英会話スクールよりもよっぽど続けることは簡単だと思います。

 

忙しい日とか気分が乗らない日は無理をしない、やる気がある日は頑張る、こんな自由が利くのも英会話教材を使った勉強の大きなメリットです。

 

最近では有名な英語講師が作った教材もあり、それを低価格で自宅で受講できるのはとても魅力的です。

 

英会話教材を使った勉強の短所は?

 

三日坊主のような意思の弱い人や飽き性な人には合わないことがあります。
個人の人間性が試される、これが最大のデメリットです。
しかしながら使わなくなったらインターネットで転売できてしまうので、購入に対するリスクは極めて小さいと言えます。

 

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