英会話は楽しむことで上達

英会話の勉強を楽しむ人は上達します

なぜ英会話の勉強をしているのか、人それぞれ何か理由があって勉強をしているはずです。
私は何か会社などから強制されたわけでもなく趣味で英会話の勉強をはじめました。
趣味ではじめたためか、私は英会話の勉強をすることに対して苦痛を感じたことがありません。
私にとって英会話の勉強はただの楽しみです。
何かひとつのことをやり通したことが人生の中でなかったので、仕事が終わってから毎日する英会話の勉強は自分の人生の中ではじめてまともに継続できていることです。
こうやって継続をしていると日に日に実力がついてきて、勉強することがさらに楽しくなるものです。

 

しかし、私のように英会話の勉強を楽しんでいる人はどれくらいいるだろうかとちょっと疑問に思います。
英会話の勉強をはじめる理由は人によって違うので、仕事で英語が必要になったとか、就職のために頑張らなければならないという理由でしている人もいます。
このように義務やノルマのように勉強をしている人の多くは英会話の勉強を楽しむことができていないものです。

 

仕事が終わって体がクタクタな状態からやりたくもない英会話の勉強でさらに疲れ果てる、精神的にもやられてしまう・・・
仕事が終わってやっと英会話の勉強ができると思ってワクワクして勉強を開始する人・・・
この2通りの人を見たら、どっちの人が上達していくかは誰にでも分かるはずです。

 

私は体の仕組みのことは知りませんが、楽しんで英会話の勉強をしているときというのは一種の興奮状態みたいなもので、何かアドレナリンがたくさん分泌されているように感じます。
脳が働き、どんどん頭に入っていきます。
次へ次へと進みたくなるものです。

 

逆に英会話の勉強を嫌々やっている人はと言うと、何かマイナスなアドレナリンが分泌されているように感じます。
気持ちがついてこないからテキストを見るのも苦痛、英会話学校に行く直前になるとまるでこれから仕事に行くかのように重い気分になる。
このような状態ではどれだけ覚えようと思ってもなかなか覚えることはできません。

 

私は英語を勉強するときの精神状態が上達には大きな影響を与えていると自分の経験で分かっています。
はじめは手探りで勉強をしていたのでうまくいきませんでした。
しかし、経験を積むとだんだんとやり方が分かってきて力がつきました。
このころから純粋に英会話が楽しいと思えるようになり、上達が早くなりました。

 

義務やノルマのように強制感で勉強をしている人は楽しむのは難しいかもしれません。
しかし、楽しまなければ上達はなかなかしないので嘘でも楽しむようにした方がいいと思います。
少しでもできるようになったら大げさに喜んでみるとか、自分の上達の記録を付けるのもいいと思います。
嘘でも楽しむようにしていればそのうち本当に楽しくなってきます。
楽しめるようになれば勉強することを苦痛に感じなくなるので、ますます勉強に集中できるものです。